8月15日:陸軍大臣 阿南 惟幾 自決。現職閣僚初の自殺。

1945年(昭和20年8月15日 - 阿南 惟幾(あなみ これちか、1887年明治20年)2月21日 - 1945年(昭和20年8月15日)自決。享年58歳。
阿南 惟幾

日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍大将。
日本の内閣制度発足後、現職閣僚(陸軍大臣)が自殺したのはこれが初めて。

阿南が自刃したと聞いた東郷茂徳外相は、「そうか、腹を切ったか。阿南というのは本当にいい男だったな」と涙ながら語り、鈴木貫太郎首相は「真に国を思ふ誠忠の人でした」と評した。阿南と閣議において対立した米内光政海相も「我々は立派な男を失ってしまった」と語った。











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