8月19日:バロック・ロココの建築家バルタザール・ノイマン逝く

1753年8月19日 - バルタザール・ノイマン(Johann Balthasar Neumann、1687年1月30日- 1753年8月19日)没。享年66歳。
ドイツを代表するバロックおよびロココの建築家
レジデンツ
写真は彼の代表作であるヴュルツブルクのレジデンツ(Würzburger Residenz)で、ドイツのヴュルツブルクにある大司教の宮殿。
中でも有名なのは「階段の間」で、柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、世界で一番大きいフレスコ天井一枚画がある。
レジデンツ 階段の間

この吹き抜けは、当時としては常識外れの設計で、「設計ミス」「絶対に崩れる」などと酷評されが、ノイマンは「砲弾を打ち込まれても崩れない」と反論、事実、第二次世界大戦の空襲でも崩れ落ちることはなかった。










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