8月20日:ヤルムークの戦い。東ローマ帝国、シリアを失う。

636年8月20日 - ヤルムークの戦い
ヨルダン川の支流ヤルムーク川で、正統カリフ時代のハーリド・イブン=アル=ワリードに率いられたアラブ軍が東ローマ帝国とその同盟国であるガッサーン朝に勝利し、シリア地方の支配を決定的にした戦いである。
ヤルムークの戦い

この戦いにより東ローマ帝国はシリア・パレスティナを永遠に失い、時の皇帝ヘラクレイオスは「シリアよさらば。何とすばらしい国を敵に渡すことか」と悲痛な叫びをあげたとか。。












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