8月21日:ガダルカナル島の戦いで一木支隊壊滅

1942年8月21日 - 第二次世界大戦・ガダルカナル島の戦い: イル川渡河戦(テナルの戦い)
アメリカ海兵隊第一海兵師団によって奪取されたヘンダーソン飛行場のの奪還と、ガダルカナル島からの連合軍一掃のため、先遣隊として派遣された一木清直大佐率いる一木支隊第1梯団917名が激突。
ガダルカナルの戦いイル川渡河戦(テナルの戦い)

ガダルカナル島の戦いにおける日本軍最初の大規模反攻でもあった。

しかし、アメリカ軍の圧倒的な火力の前に一木支隊は壊滅し、917名いた一木支隊第1梯団のうち、生き残ったのは後方に待機させ戦闘に直接参加しなかった約100名を含む128名だけであった。
指揮官一木大佐も死亡したが、最後の状況については諸説あり定かではない。

一方、連合軍の兵士はこれまでの太平洋戦線および東アジア戦線の地上戦において日本軍に負け続けてきたが、この戦いの勝利によって日本軍を地上戦においても打ち負かすことができることを知った。
また連合軍はこの戦いで「日本兵は敗北しても降伏することを良しとせず、負傷し倒れてもなお連合軍兵を殺しにかかる」という、太平洋戦争終戦まで通じる戦訓を得た。




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