8月21日: “ニノイ”ベニグノ・アキノ暗殺

1983年8月21日 - “ニノイ”ベニグノ・シメオン・アキノ・ジュニア( Benigno Simeon "Ninoy" Aquino, Jr., 1932年11月27日 - 1983年8月21日)没。享年50歳。
フィリピン政治家。上院議員(1期)、大統領国防省顧問、タルラック州知事(2期)、タルラック州副知事、コンセプシオン市長(1期)、自由党幹事長を務めた。
当時のマルコス大統領を脅かす存在として知られ、国外追放された。
戻ればどのような危険と困難が待ち構えているか、命を失うおそれすらあることをニノイは十分わかっていたにもかかわらず、苦しんでいる国民のそばにいたいと願い、マルコスに対し政治改革と平和的退陣を直接訴えからフィリピンに戻ってきた直後に、マニラ空港で国軍兵士により暗殺された。
ニノイの暗殺は、反マルコスの機運を爆発させることになり、マルコス政権は終焉を迎えた。
ベニグノ・アキノ










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