8月29日:南京条約締結、アヘン戦争が終結

1842年8月29日 - 清国とイギリスの間で南京条約が締結され、アヘン戦争が終結。
阿片戦争以前、清国は広東(広州)、福建(厦門)、浙江(寧波)に海関を置き、外国との海上貿易の拠点として管理貿易(公行制度)を実施していたが、これに福州、上海を加えた5港を自由貿易港と定めた。
南京条約では公行制度(一部の貿易商による独占貿易)を廃止し自由貿易制に改め、
加えて本条約では英国への多額の賠償金の支払と香港の割譲が定められた。
南京条約














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