8月30日:日本陸軍屈指の野戦指揮官 宮崎繁三郎 中将 逝く

1965年昭和40年8月30日 - 宮崎繁三郎(みやざき しげさぶろう、1892年明治25年1月4日 - 1965年昭和40年8月30日)没。享年73歳。
岐阜県出身の日本陸軍の軍人。最終階級は陸軍中将。
ノモンハン事件、インパール作戦など、日本軍が劣勢の戦場で常に戦功を挙げた事は知られており、日本陸軍屈指の野戦指揮官として名高い。
宮崎繁三郎

インパール作戦でのコヒマからの撤退戦の際、殿軍を務め、巧みな遅滞戦術により数週間にわたり持久戦を行い、その後新たな軍命令により撤退を果たした。この撤退時の行動が、優秀な指揮官・人格者・理性的軍人として賞賛されることになる。

彼は、負傷兵を戦場に残さないという信念の下、自らも負傷兵の担架を担ぎ、食料が欲しいと言われれば自らの食料を与えて兵たちを直接励ましたという。
また他隊の戦死者や負傷兵を見つけると、遺体は埋葬し負傷兵を収容させ、日本軍の白骨死体で埋め尽くされた地獄の白骨街道を撤退し続けたのである。
そこには宮崎の、軍人としての理性のみならず、人としての倫理観をも滲ませた。















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