9月3日:「No more Hiroshima」が世界に発信される

1945年9月3日 - オーストラリア、メルボルン出身の新聞記者ウィルフレッド・バーチェットが原爆が投下されて1カ月を経ていない広島市を取材し、「No more Hiroshima」と打電して惨状を世界に訴える。
no more hiroshima

その打電をもとに2日後の9月5日、デーリー・エクスプレス紙でまとまった記事「原子の伝染病」(The Atomic Plague)が掲載され、被害の重大さ、放射能の恐ろしさが伝えられた。













関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント