9月6日:ロシア帝国と清の間で国境画定

1689年9月6日康熙28年7月23日、ユリウス暦8月27日)- ロシア帝国と清がネルチンスク条約に調印。
康熙帝時代の大清帝国とピョートル1世時代のロシア帝国との間で結ばれた両国の境界線などについて定めた条約。
ネルチンスク条約

清とヨーロッパ国家との間に結ばれた初めての対等な条約で、その内容は満洲(現・中国東北部)での国境を黒竜江・外興安嶺(スタノヴォイ山脈)の線に定めるというもの。
中国初の国境画定条約。

極東方面における、康熙帝時代の清とピョートル大帝時代のロシア帝国とのパワーバランスを如実に語る国境線となっており、
現代の国境線よりも北方に画定されていることがわかる。












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