9月8日:日本、国際社会に復帰

1951年9月8日 - サンフランシスコ平和条約・日米安全保障条約調印。
49カ国が署名した講和会議による条約によって正式に、連合国は日本国の主権を承認した。
国際法上はこの条約の発効により、正式に日本と連合国との間の「戦争状態」が終結した。
サンフランシスコ講和条約
ソビエト連邦をはじめとする東側諸国、「中国」およびインドやインドネシアなどの国は会議への参加や調印・批准を行わず、個別の条約や合意によって戦争状態が終結することとなった。

なお、セイロン代表ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナは、戦争中の空襲を指摘した上で、責任の所在・謝罪・反省を受け入れて、心の問題としての憎しみの連鎖が戦争に成る事を戒めた「憎悪は憎悪によって止むことはなく、慈愛によって止む」という仏陀の言葉を引用して、日本に対する賠償請求を放棄する演説を行った。















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