5月18日:セント・ヘレンズ山 大爆発

1980年5月18日 - セント・ヘレンズ山が123年ぶりに噴火、北半球の気象に甚大な影響を及ぼす。

セント・ヘレンズ

噴火を苫名宇内爆発で山体が崩壊していく過程が鮮明に記録された。


この噴火による噴出物の総量は1km3を超え、セント・ヘレンズ山の北側には幅約3km、深さ約800mの巨大な火口が出現し、セント・ヘレンズ山の標高は400mほど減少した。
また、57人が死亡もしくは行方不明となり、5,000頭のシカ、1,100万匹の魚が死亡したと推定されている。
また家屋200棟、橋43本、道路約300km以上、鉄道25km以上が破壊された。











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