9月9日:「中国の赤い星」毛 沢東 逝く

1976年9月9日 - 毛 沢東(もう たくとう、マオ・ツォートン、1893年12月26日 - 1976年9月9日)没。享年82歳。
中華人民共和国政治家、軍事戦略家、思想家。
中国共産党の創立党員の1人で、長征、日中戦争を経て党内の指導権を獲得し、1945年より中国共産党中央委員会主席と中央軍事委員会主席を務めた。
毛沢東

日中戦争後の国共内戦では蒋介石率いる中華民国を台湾に追いやり、中華人民共和国を建国した。
以後、死去するまで同国の最高指導者の地位にあった。
現代世界史において大きな業績を遺した人物とみなされており、
タイム誌の「20世紀の重要人物[4]」の1人に名を連ねている。
毛は、思想家、戦略家として評価されており、詩人としても名高い。

なお、1964年7月、日本社会党の佐々木更三率いる訪中団が毛沢東と会見した際に、
過去の日本との戦争について謝罪すると、
毛沢東は「何も謝ることはない。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしてくれた。
これのおかげで中国人民は権力を奪取できた。日本軍なしでは不可能だった」と返したとされる。












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