9月9日:映画『羅生門』、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞

1951年9月9日 - 映画『羅生門』がヴェネツィア国際映画祭で日本映画初の金獅子賞を獲得。
羅生門

大映製作・配給。監督は黒澤明、出演は三船敏郎、京マチ子、森雅之、志村喬。モノクロ、スタンダード、88分。
芥川龍之介の短編小説 『藪の中』と『羅生門』を原作に、橋本忍と黒澤が脚色し、黒澤がメガホンを取った。

日本映画初となるヴェネツィア国際映画祭金獅子賞とアカデミー賞名誉賞を受賞し、黒澤明や日本映画が世界で認知・評価されるきっかけとなった。















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