9月12日:ラスコー洞窟の壁画発見される

1940年9月12日 - フランスの「ラスコー洞窟」近くで遊んでいた近くの村の子供たちによって洞窟壁画が発見される。
ラスコー洞窟

洞窟の側面と天井面(つまり洞窟の上半部一帯)には、数百の馬・山羊・羊・野牛・鹿・かもしか・人間・幾何学模様の彩画、刻線画、顔料を吹き付けて刻印した人間の手形が500点もあった。これらは15,000年前の旧石器時代後期のクロマニョン人によって描かれていた。

ラスコー洞窟の場所はフランスの西南部ドルドーニュ県、ヴェゼール渓谷のモンティニャック村の近郊
ラスコー洞窟の位置















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