9月12日:幽閉されていたムッソリーニ救出される

1943年9月12日 - 第二次世界大戦: グラン・サッソ襲撃。
バドリオ政権によってグラン・サッソ山頂にあるホテルに幽閉されていたベニート・ムッソリーニをドイツ軍が救出。
ドイツ軍のコマンド部隊は12機のグライダーに分乗してグラン・サッソに降下し、うち8機が着陸に成功した。
グラン・サッソ襲撃

着陸に失敗したグライダーでは負傷者を出したものの、ドイツ空軍のハラルト・モルス少佐(写真のムッソリーニの左隣)率いる降下猟兵の一隊がムッソリーニの幽閉されていたホテル(カンポ・インペラトーレ)へ突入し、一発の銃弾も発砲することなく、幽閉されていたムッソリーニの身柄を無傷で確保した。
Gran Sasso

このグラン・サッソ襲撃では、武装親衛隊のオットー・スコルツェニーがなにかと取り上げられるが、救出後のムッソリーニを保護するための随行者という立場でしかなかった。

ちなみに、
この時の舞台となったホテル(カンポ・インペラトーレ)は
カンポ・インペラトーレ
現在も健在かつ宿泊可能である。















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