9月19日:「宇宙旅行の父」コンスタンチン・ツィオルコフスキー逝く

1935年9月19日 - コンスタンチン・ツィオルコフスキー(Константин Эдуардович Циолковский, Konstantin Eduardovich Tsiolkovskiy、1857年 9月17日 - 1935年9月19日)没。享年78歳。
帝政ロシアおよびソビエト連邦の科学者、ロケット研究者、数学教師、著作家。
コンスタンチン・ツィオルコフスキー

ロケット理論や、宇宙服や宇宙遊泳、人工衛星、多段式ロケット、軌道エレベータなどの考案で知られ、現代ロケット工学の基礎的理論を構築した。
この業績から「宇宙旅行の父」「宇宙開発の父」「ロケット工学の父」などと呼ばれる。
『月世界到着!』(1916年)をはじめとする先駆的かつ科学啓蒙的なSF小説を著した事によりSF史においても著名。

アメリカのヴェルナー・フォン・ブラウンと並ぶ米ソ宇宙開発競争の双璧だったセルゲイ・コロリョフは、22歳の時にツィオルコフスキーの研究を知ってからロケット開発に取り込むようになったと言われている。











宇宙航空研究開発機構(JAXA)の被験者募集案件



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