9月19日:アルプス山脈で約5300年前のミイラが発見される

1991年9月19日 - アルプス山脈の氷河で、約5300年前の男性のミイラ「アイスマン」を発見。
アイスマン
アルプスにあるイタリアオーストリア国境のエッツ渓谷(海抜3,210メートル)の氷河で見つかった。
アイスマン復元
<復元想像図>

2013年、性染色体の中に特異な塩基配列が発見され、それを元にしてアイスマンの子孫が現存するか調査がなされた。
その結果、同様の特異な塩基配列を持っている15名のオーストリア人が発見され、彼の子孫である確率が高いとされている。















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