9月29日:第一回三頭政治の一翼ポンペイウス、暗殺される

紀元前48年9月29日 - グナエウス・ポンペイウス( Gnaeus Pompeius Magnus, 紀元前106年9月29日 - 紀元前48年9月29日)没。享年58歳。
共和政ローマ期の軍人であり政治家
陸戦でも海戦でも卓越した軍事能力を発揮し、共和政期のローマの版図拡大に大いに貢献した。
ポンペイウス

ルキウス・コルネリウス・スッラからマグヌス(「偉大な」の意)と称され、
ガイウス・ユリウス・カエサル及びマルクス・リキニウス・クラッススと第一回三頭政治を行ったが、
ローマ内戦でカエサルに敗北、最終的に暗殺された。

なお、紀元前44年3月15日に「ポンペイウス劇場」(ポンペイウスが資金提供をして建設)内で
カエサルは共和主義者に襲撃され、
劇場内に設置されたポンペイウス像の下にカエサルは崩れ落ちて死を迎えたが、
自らの復讐にポンペイウスが立ち会ったかのようであったという。












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