9月30日:英仏、ヒトラーの野望に屈服。スデーテン地方をドイツに割譲

1938年9月30日 - ミュンヘン会談の結果、イギリスフランスがナチス・ドイツチェコスロバキア・ズデーテン地方併合を容認。
ミュンヘン会談

ドイツ系住民が多数を占めていたズデーテンのドイツ帰属を主張したアドルフ・ヒトラーに対して、イギリスおよびフランス政府は、これ以上の領土要求を行わないとの約束をヒトラーと交わす代償としてヒトラーの要求を全面的に認めることになった。
ズデーテン地方

1938年9月29日付けで署名されたこのミュンヘン協定は、後年になり第二次世界大戦勃発前の宥和政策の典型とされ、一般には強く批判されることが多い。











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