9月30日:世界初の原子力潜水艦「ノーチラス」が就役

1954年9月30日 - アメリカ海軍が建造した世界初の原子力潜水艦「ノーチラス」が就役。
ノーチラス号

ノーチラスは潜水艦が、「潜航可能な船(submergible ship)」ではなく、水中活動をこそ常態とする「真の潜水艦(submarine)」への進化を遂げた画期をなす艦として有名である。

1980年3月30日退役。以後、解体されることなくコネチカット州グロトンで記念艦として保存・公開されている。

ちなみに…
ノーチラスの名は、アメリカ海軍艦艇としては6代目(Ships named Nautilusを参照)にあたる。
また、ナポレオンの要請によりロバート・フルトンが1800年に設計した、世界最初の実用的な潜水艦の名前であり、
フランスのSF作家ジュール・ヴェルヌの小説『海底2万マイル』と『神秘の島』に登場する架空の潜水艦の名前としても有名である。











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