10月2日:サラーフッディーン、エルサレムを奪還

1187年10月2日 - エルサレム王国がサラーフッディーンに降伏しエルサレムを開城。
エルサレム開城
1187年7月4日のヒッティーンの戦いで大敗を喫したにもかかわらず、
エルサレム王国側は「聖地を異教徒に渡すより全滅した方がましだ」「必ず、神の助けがある」といった強硬論が主流を占め、
サラーフッディーンの降伏勧告に従わず、住民に武装させ抵抗を行った。

しかし衆寡敵せず、間もなく降伏、1187年10月2日に開城したが、
この時、サラーフッディーンは寛大な条件を示し、身代金を払うことで市民の退去を許し、
払えず奴隷になった者も多くを買い戻して解放した。



サラディン イェルサレム奪回

サラディン イェルサレム奪回
価格:864円(税込、送料別)







関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント