10月8日:ビスマルクがプロイセン王国首相となる

1862年10月8日 - オットー・フォン・ビスマルクがプロイセン王国首相となる。
ビスマルク

以降ビスマルクは26年に渡ってヴィルヘルム1世の首相であり続け、
1871年1月18日のドイツ統一(=ドイツ帝国成立)1871年1月18日に大いに貢献する。
ドイツ帝国

日本との関係を語ると、
明治6年(1873年)3月15日、ドイツを訪問中だった岩倉使節団がビスマルクから夕食会に招かれた。
その席上ビスマルクは
「我々は数十年かけてようやく列強と対等外交ができる地位を得た。貴方がたも万国公法を気にするより、
富国強兵を行い、独立を全うすることを考えるべきだ。さもなければ植民地化の波に飲み込まれるだろう。」と語った。
小国プロイセンを軍事力で大国ドイツに押し上げたビスマルクの率直な言葉は使節団に深い印象を残したという。










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