10月9日:へびつかい座に超新星現れる!

1604年10月9日 - 超新星1604(ケプラーの星)が初めて観測される。
SN 1604すなわち超新星1604(ケプラーの超新星あるいはケプラーの星とも呼ばれる)は、
へびつかい座に現れた銀河系内の超新星である。
SN1604の位置

18か月にわたって肉眼で見ることができ、絶頂期には、みかけの等級が−2.5等で、夜空で他のどの恒星より、また金星を除く他のすべての惑星より明るかった。

ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラーは、10月17日に初めてこの超新星を見つけた。
ケプラーが、この超新星を詳しく研究したので、この超新星はその後彼にちなんで呼ばれた。

SN1604は、地球から6キロパーセクすなわち約20,000光年以内で起こり、
2015年現在、我々自身の銀河内で疑問の余地なく観測された最後の超新星である。

こちらは現在のSN1604の姿
SN1604














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