10月9日:北朝鮮工作員による韓国要人を標的とした爆弾テロ、ラングーン事件発生

1983年10月9日 - ラングーン事件。
ラングーン事件

ビルマ・ラングーンのアウン・サン廟で北朝鮮工作員による韓国要人を標的とした爆弾テロ。
21名が爆死(韓国側は副首相や外務部長官ら閣僚4名を含む17名、ビルマ側は閣僚・政府関係者4名)、負傷者は47名に及んだ。
全斗煥大統領自身は、乗っていた車の到着が2分遅れたため、危うく難を逃れた。

「建国の父」であるアウンサンの墓所をテロに利用するという事件の悪質性にビルマ政府は憤慨し、
北朝鮮との国交を断絶するのみならず国家承認の取り消しという厳しい措置を行った。







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