10月12日:コロンブス、アメリカ大陸を発見

1492年10月12日 - クリストファー・コロンブス率いるスペイン船隊が西インド諸島に初上陸。(ノルマン人以外のヨーロッパ人による「アメリカ大陸の発見」)
コロンブス、アメリカ大陸発見

10月11日の日付が変わろうとする時、コロンブスの艦隊の水夫が陸地を発見し、12日朝、コロンブスはその島に上陸し、ここを占領してサン・サルバドル島と名づけた。

島でコロンブス一行は、アラワク族インディアン達から歓待を受ける。
アラワク族は船から上がったコロンブス達に水や食料を贈り、オウムや綿の玉、槍やその他見たことのないたくさんのものを持ってきた。
コロンブス一行はそれをガラスのビーズや鷹の鈴と交換した。だがしかし、コロンブスの興味は、ただ黄金にしかなかった。

なお、実際にアメリカ大陸に到達したのは1498年になってからである。












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