10月12日:戦果大誤認の台湾沖航空戦はじまる

1944年10月12日 - 台湾沖航空戦始まる。
台湾沖航空戦誤認戦果

フィリピンのレイテ島上陸作戦に先立って、
台湾から沖縄にかけての日本軍航空戦力の撃滅を図るために来襲したアメリカ海軍空母機動部隊を、日本軍の基地航空部隊が迎撃した。

戦闘は10月16日まで続き、アメリカ軍の損害は軽微であったが、日本軍は戦果を誤認したまま「アメリカ空母19隻を撃破した」との大本営発表が報道される。

日本海軍は後日、大戦果が誤認であることを確認していたにもかかわらず、
戦果の訂正を行わず、陸軍にも情報を伝えなかったことから、
その後の日本軍の戦略や戦況に多大な影響を及ぼすことになる。










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