10月13日:仏王フィリップ4世が資産狙いでテンプル騎士団弾圧

1307年10月13日 - フランス王フィリップ4世が、テンプル騎士団の壊滅と資産の略奪のためにフランス全土において会員を一斉に逮捕。
テンプル騎士団火あぶり

創設は1096年の第1回十字軍の終了後の1119年であり、ヨーロッパ人によって確保されたエルサレムへの巡礼に向かう人々を保護するために設立された騎士団の一つ。

当時のフランスはイギリスとの戦争によって多額の債務を抱え、テンプル騎士団が最大の債権者であった。
そのため、フィリップ4世は債務の帳消しをはかってテンプル騎士団の壊滅と資産の没収(略奪)を計画したともいわれる。

異端として弾圧された騎士団の名誉回復は、なんと20世紀になってから。
約600年後に冤罪であると認定された。














関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント