5月22日:加藤隼戦闘機隊隊長 加藤建夫 逝く

1942年5月22日 - 大日本帝国陸軍の航空隊中佐、陸軍飛行第64戦隊長である加藤建夫がアキャブ基地に飛来したブリストル ブレニムを一式戦闘機5機で迎撃に当たる最中で戦死。
加藤建夫

イギリス空銀のブリストル・ブレニムの後上方銃座からの射撃により、
加藤機の機体腹部(燃料タンク部)に集中射を浴び発火。
ベンガル湾上のため帰還・不時着は不可能と悟った加藤中佐は、
背面飛行になって高度200mからビルマ(現・ミャンマー)アンサンヨウ(アレサンヨウ)西方沖約10kmのベンガル湾の水面に炎を噴きながら突入、壮烈な自爆を遂げた。


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