10月15日:全面核戦争勃発寸前!キューバ危機!!

1962年10月15日 - アメリカキューバを海上封鎖し、核ミサイル配備のためのソ連船の入港を阻止。キューバ危機の始まり。
キューバ危機、海上封鎖

1962年7月から8月にかけて、ソ連の貨物船が集中的にキューバの港に出入りするようになったため、アメリカ軍はキューバ近海を行き来する船舶や、キューバ国内に対する偵察飛行を強化していた。
同年10月14日にアメリカ空軍のロッキードU-2偵察機が、アメリカ本土を射程内とするソ連製準中距離弾道ミサイル (MRBM) の存在を発見、さらにその後3つの中距離弾道ミサイル (IRBM) を発見した。

これに対してアメリカ政府は激烈な反応を示し、ケネディ大統領は第1段階としてキューバ周辺の公海上の海上封鎖及びソ連船への臨検を行うことでソ連船の入港を阻止しようとした(これに対してソ連船は海上封鎖を突破することはせず、また臨検を受けることをよしとせず引き返した)。
キューバ危機

米ソ両大国はともに相手国に対する核攻撃の準備をおこなったため、
キューバを舞台に、1962年10月28日までの14日間に亘って米ソ間の冷戦の緊張が、核戦争寸前まで達した危機的な状況となった。








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