10月19日:日ソ共同宣言調印

1956年10月19日 - 日本首相鳩山一郎とソ連首相ニコライ・ブルガーニンがモスクワで日ソ共同宣言に調印。
日ソ両国の国交が回復。

日ソ共同宣言

正式には日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言」というが、
国境確定問題は先送りされた。

焦点の北方領土問題は、まず国交回復を先行させ、
平和条約締結後にソ連が歯舞群島と色丹島を引き渡すという前提で、改めて平和条約の交渉を行うという合意がなされた。

ソビエト崩壊後の今日、
2000年のウラジーミル・プーチン大統領来日時、「56年宣言(日ソ共同宣言)は有効であると考える」との発言があり、
2001年に両国が発表した「イルクーツク声明」では日ソ共同宣言の法的有効性が文書で確認されている。















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