10月20日:ダグラス・マッカーサー率いるアメリカ軍がフィリピン・レイテ島に上陸

1944年10月20日 - 第二次世界大戦フィリピンの戦い
ダグラス・マッカーサー率いるアメリカ軍がフィリピン・レイテ島に上陸。

レイテ島の戦いが始まる。
マッカーサー、フィリピン上陸

日本軍とアメリカ軍の陸上戦闘は10月20日から終戦まで行われた。

日本軍の当初の作戦では、ルソン島では陸軍が中心となって戦闘するが、
レイテ島を含む他の地域では海軍及び航空部隊により戦闘する方針だった。
フィリピン

ところが台湾沖航空戦で大戦果をあげたと信じた大本営は、
フィリピン防衛を担当する第14方面軍司令官・山下奉文大将の反対を押し切り、
作戦を急遽変更して陸軍もレイテ島の防衛に参加して迎え撃つこととした。

ルソン島に配備されるはずだった多くの陸軍部隊がレイテ島へ送られたが、輸送途中で大損害を受けた。

日本軍は補給の見通しが甘かったことから多くの餓死者を出した。
約2ヶ月の戦闘でレイテ島の日本軍は敗北し、大半の将兵が戦死する結果となった。







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