10月23日:史上最大の海戦 レイテ沖海戦はじまる

1944年10月23日 - 第二次世界大戦・フィリピンの戦い: レイテ沖海戦が始まる。
レイテ沖海戦(Battle of Leyte Gulf)とは、第二次世界大戦中の1944年10月23日から同25日にかけてフィリピン及びフィリピン周辺海域で発生した、日本海軍とアメリカ海軍とオーストラリア海軍からなる連合国軍との間で交わされた一連の海戦の総称。

日本側と連合国側の主攻目標が共にレイテ島(レイテ湾)であったことから、この名が付けられた。
本海戦を細分化すればシブヤン海海戦(Battle of the Sibuyan Sea)、スリガオ海峡海戦(Battle of Surigao Strait)、エンガノ岬沖海戦(Battle of Cape Engano)、サマール沖海戦(Battle off Samar)の4つの海戦からなる。

その規模の大きさ、戦域が広範囲に及んだことなどから史上最大の海戦と言われる。

日本側の作戦名は捷一号作戦アメリカ軍の進攻阻止が目的であった。

日本海軍の艦隊戦力はこの海戦での敗北を最後に事実上壊滅し、以後大規模かつ組織的活動が不可能となった。
また、この海戦で日本側ははじめて神風特別攻撃隊による攻撃をおこなった。

レイテ沖海戦

図中の以下の4つを総称してレイテ沖海戦という。
1.シブヤン海海戦
2.スリガオ海峡海戦
3.エンガノ岬沖海戦
4.サマール沖海戦











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