10月25日:神風特別攻撃隊による初撃沈。特攻隊が拡大していく。

1944年10月25日 - 21日より出撃した日本軍の神風特別攻撃隊による特攻作戦が本格化。
同日10:47、レイテ沖海戦の最中、第1神風特別攻撃隊「敷島隊」の攻撃により、護衛空母「セント・ロー」沈没。
特攻機が命中したセント・ロー

セント・ローは1943年10月23日に就役した新造艦で、もともとの艦名はミッドウェイであったが、
1944年7月18日にアメリカ軍によって占領されたフランスのサン=ローを記念して改名された。

この特攻機による攻撃で889人の乗組員の内143名が死亡または行方不明となった。

一方、この戦果によって日本軍の特攻作戦も本格化し、
敗戦までに各種の特別攻撃隊で戦死した隊員数は14,000名を超えることになる。








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