10月28日: ミルウィウス橋の戦い。コンスタンティヌスが勝利!

312年10月28日 - ミルウィウス橋の戦い。
ミルウィウス橋の戦い

コンスタンティヌス1世がマクセンティウスを破り、西ローマ帝国の単独皇帝になる。
その結果、テトラルキア(4分統治)により分裂状態にあったローマ帝国の統一へ前進することとなった。

なお、戦いの前日となる10月27日の晩、コンスタンティヌスにキリスト教の神より勝利の導きがあったと伝えられる。
一説には十字架(他の説では、キリストを現すとギリシア文字 X 「キー」と P 「ロー」 の二文字)が見えて、コンスタンティヌスが、「汝、この印を以て勝て」"In hoc signo vinces"と聞いたと信じられている。








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