10月30日:赤十字の父 アンリ・デュナン 逝く

1910年10月30日 - アンリ・デュナン(Jean Henri Dunant, 1828年5月8日 - 1910年10月30日)没。享年82歳。
アンリ・デュナン

スイスの実業家、国際赤十字創設者である。

1859年、イタリア統一戦争のソルフェリーノの戦い(ナポレオン3世率いるフランス帝国軍とヴィットーリオ・エマヌエーレ2世率いるサルデーニャ王国軍の連合軍が、フランツ・ヨーゼフ1世率いるオーストリア帝国軍と戦いで、両軍合わせて20万を超える軍隊が衝突し、4万人近くの死傷者が出る激戦だった)で、戦場に放置された死傷者の姿をみて、その救援活動をしている地元の女性たちの群れに入り、自らも救援活動に参加し、「人類はみな兄弟」と敵味方分け隔てなく救済した。

後の1,863年に赤十字社を創設し、1901年に第1回ノーベル平和賞を受賞した。

ちなみにノーベル平和賞を受賞する前は、事業にも失敗し生活も困窮し、世間から忘れられた存在となっていた。
死没時にノーベル平和賞の賞金はほとんど手つかずの状態で残っており、
遺言により、スイスとノルウェーの赤十字社に寄付された。







全世界が絶賛したスイス高級プラセンタサプリメント



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント