11月4日:「日本騎兵の父」秋山 好古 逝く

昭和5年1930年11月4日 - 秋山 好古(あきやま よしふる、安政6年1月7日(1859年2月9日)- 昭和5年1930年11月4日)没。享年71歳。
秋山 好古

日本の陸軍軍人。最終階級及び位階勲等功級は陸軍大将従二位勲一等功二級。

陸軍騎兵学校を参観に来たフランス軍人に「秋山好古の生涯の意味は、
満州の野で世界最強の騎兵集団を破るというただ一点に尽きている」と賞されているとおり、日本騎兵の父と云われた。

また陸軍大学校で、学生たちに騎兵の特徴(高い攻撃力と皆無に等しい防御力)を説明する際、素手で窓ガラスを粉砕。
血まみれの拳を見せ、「騎兵とはこれだ」と示した。

実弟の秋山真之は日本海海戦で先任参謀として丁字戦法を考案、バルチック艦隊撃滅に貢献した。








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