11月7日:エレノア・ルーズベルト 逝く

1962年11月7日 - アナ・エレノア・ルーズベルト(Anna Eleanor Roosevelt, 1884年10月11日 - 1962年11月7日)没。享年78歳。
アメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻(ファーストレディ)、アメリカ国連代表、婦人運動家、文筆家。
エレノア・ルーズベルト

リベラル派として高名であった。
あくまでもリベラル派(自由主義者)なのであって、左翼運動や共産主義運動に対しては批判的であり、明確に一線を画していた。

夫フランクリン・ルーズベルトが大統領に就任し、その後3選されたホワイトハウス時代の12年間、
エレノアは夫フランクリンの政策に対して大きな影響を与えた。
ルーズベルト政権の女性やマイノリティに関する進歩的政策は、ほとんどがエレノアの発案によるものである。
なお、エレノアはルーズベルトが第二次世界大戦中に推し進めた日系アメリカ人強制収容に反対している。

エレノアの活躍は、最も活動的なファーストレディ、人権活動家、コラムニスト、世界人権宣言の起草者など、多岐に亘る。
しかし彼女の最も大きな業績は、「人権擁護の象徴」として光り輝く存在であったことに尽きる。







関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント