11月8日:世界初のジェット戦闘機部隊指揮官ヴァルター・ノヴォトニー戦死

1944年11月8日 - ヴァルター・ノヴォトニー(Walter "Nowi" Nowotny、1920年12月7日 - 1944年11月8日)戦死。享年23歳。
オーストリアのグミュントで生まれ、第二次世界大戦で連合軍航空機を258機撃墜したドイツ空軍のエース・パイロット。
Walter

1944年には訓練部隊の第101戦闘航空団司令を務め、ジェット戦闘機 メッサーシュミット Me262 のテスト飛行に参加。

ノヴォトニー撃墜

同年9月26日には初のジェット戦闘機部隊コマンド・ノヴォトニーの指揮官となり、この日(11月8日)アッハメール上空でB-24とP-51を一機ずつ撃墜した直後乗機Me262にエンジントラブルが発生、速度が落ちたところをアメリカ陸軍航空隊第8航空軍第364戦闘機群所属リチャード・W・スティーブンス中尉搭乗のP-51に撃墜され、Hesepe東方2.5kmのEpeに墜落。
墜落現場からは騎士鉄十字章と手首のみ見つかったという。
国葬の後ウィーン中央墓地に埋葬され、現在は同墓地の中央区画に墓碑がある。

ノヴォトニー墜落場所

写真は墜落現場に残るWalter Nowotny Memorial







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