5月25日:写真家ロバート・キャパ 逝く

1954年5月25日 - ロバート・キャパ(Robert Capa, 1913年10月22日 - 1954年5月25日)没。享年41歳。
キャパ
ハンガリー生まれの写真家

スペイン内戦、日中戦争、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線、第一次中東戦争、
および第一次インドシナ戦争の5つの戦争を取材した20世紀を代表する戦場カメラマン、報道写真家として有名である。

「ロバート・キャパ」と銘打たれた初期の作品群は、実際には、親しくしていたゲルダ・タロー(名前の由来はあの岡本太郎画伯)との共同作業によるものであることが判明している。

スペイン内戦で親交を持ったヘミングウェイ、アルジェで知り合ったスタインベック、ピカソ、
イングリッド・バーグマンら多方面の作家・芸術家たちとの幅広い交際も有名である。

1954年4月に日本の写真雑誌『カメラ毎日』の創刊記念で来日、市井の人々を取材したのち、
『ライフ』から第一次インドシナ戦争の取材依頼を受け、東京から北ベトナムに渡る。

5月25日、タイビン省のドアイタンから約1キロの地点にある小川の堤防に上った際に地雷に抵触、
爆発に巻き込まれ死亡した。
写真は当日、キャパが撮影した最後の写真。
インドシナ戦争 by キャパ















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