11月9日 - 三井三池三川炭鉱炭じん爆発。

1963年11月9日 - 三井三池三川炭鉱炭じん爆発。
三井炭鉱炭塵爆発

福岡県大牟田市三川町の三井三池炭鉱三川坑で発生した炭塵による粉塵爆発事故である。

三井三池炭鉱炭塵爆発事故図

事故当時坑内にいた労働者約1400人のうち、
死者458名(死者の内訳は20人が爆死、それ以外は一酸化炭素中毒死)、
救出された940名のうち一酸化炭素中毒(CO中毒)患者839名(事故後50年を経過した今もなお、80人以上の患者が闘病生活を送っている)となり、
戦後最悪の炭鉱事故・労災事故と言われている。










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