11月9日:最後の連合艦隊司令長官 小沢 治三郎 逝く

1966年昭和41年11月9日 - 小沢 治三郎(おざわ じさぶろう、明治19年10月2日 - 昭和41年11月9日)没。享年80歳。
小沢 治三郎

日本の海軍軍人。最終階級は海軍中将。
第31代となる最後の連合艦隊司令長官を務めた。

アメリカ太平洋艦隊司令長官・チェスター・ニミッツ元帥は小沢について「勝った指揮官は名将で、負けた指揮官は愚将だというのは、ジャーナリズムの評価にすぎない。指揮官の成果は、むしろ、彼が持つ可能性にある。敗将といえども、彼に可能性が認められる限り名将である。オザワ提督の場合、その記録は敗北の連続だが、その敗北の中に恐るべき可能性をうかがわせている。おそらく部下は、彼の下で働くのを喜んだにちがいない」と語った。






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