11月10日:トルコ共和国の国父ケマル・アタチュルク 逝く

1938年11月10日 - ムスタファ・ケマル・アタテュルク(Mustafa Kemal Atatürk, 1881年3月12日 - 1938年11月10日)没。享年57歳。
現ギリシャ領テッサロニキ生まれのオスマン帝国の将軍、トルコ共和国の元帥、初代大統領(在任1923年10月29日 - 1938年11月10日)。
ケマル・アタチュルク

第一次世界大戦のガリポリの戦いで、連合軍の侵攻を食い止め、救国の英雄となる。
また、トルコ独立戦争とトルコ革命を僚友たちとともに指導したことで知られる。
ケマル・アタテュルクによって、世俗主義、民族主義、共和主義などを柱とするトルコ共和国の基本路線が築かれた。









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