11月12日:冥王星の存在を予測した天文学者ローウェル 逝く

1916年11月12日 - パーシヴァル・ローウェル(Percival Lowell, 1855年3月13日 - 1916年11月12日)没。享年61歳。
アメリカ合衆国ボストン生まれの天文学者。
パーシバル・ローウェル

天文分野での最大の業績は、最晩年の1916年に惑星Xの存在を計算により予想した事であり、1930年に、その予想に従って観測を続けていたクライド・トンボーにより冥王星が発見された。
冥王星の名 "Pluto" には、ローウェルのイニシャルP.Lの意味もこめられている。

また日本研究家でもあり、1889年から1893年にかけて、明治期の日本を5回訪れ、通算約3年間滞在した。
日本において、小泉八雲、アーネスト・フェノロサ、ウィリアム・ビゲロー、バシル・ホール・チェンバレンと交流がし、神道の研究等日本に関する著書も多い。











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