11月12日:第三次ソロモン海戦はじまる

1942年11月12日 - 第二次世界大戦: 第三次ソロモン海戦が始まる。
日本軍にとってガダルカナル島の戦局は悪化の一途を辿っていたため、
日本海軍(連合艦隊)は、大口径砲を装備した戦艦による艦砲射撃を実施して飛行場を破壊、
同時に陸軍第三十八師団と大量の補給物資をガダルカナル島に強行輸送し、同島のアメリカ軍を圧倒することを意図していた。
第三次ソロモン海戦

しかしながら、アメリカ海軍は迎撃に成功し、15日までの戦闘で日本海軍は戦艦「比叡」、「霧島」を含む多数の艦船と航空戦力の喪失、ガダルカナル島への増援に失敗し、以降ガダルカナルの戦いは米軍優勢となった。
第三次ソロモン海戦図

第三次ソロモン海戦を「ミッドウェイ海戦エル・アラメインの戦いスターリングラード攻防戦」と同じく第二次世界大戦の転換点であると位置づける戦史家もいる。











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