11月12日:ドイツ海軍最後の戦艦ティルピッツ沈没

1944年11月12日 - 第二次世界大戦: ドイツ海軍の戦艦「ティルピッツ」が沈没。
イギリス空軍の12,000ポンド爆弾「トールボーイ」を使用した爆撃を受けノルウエーのトロムソ西方のハーコイ(Håkøya)島の南岸で大破横転し沈没。
ティルピッツ撃沈

ティルピッツはビスマルクとともに、ドイツ最強の戦艦であったが、目立った作戦行動と活躍がないまま生涯を終えることとなった。
(なんといってもイギリスの海軍の水上戦闘能力は、ドイツ海軍を圧倒していたため、
ノルウェーのフィヨルドの奥に潜んで戦力温存をしていた。)
転覆したティルピッツ

しかし、撃沈されるまで英海軍とりわけチャーチルがこの戦艦を脅威とみなしたことから、
その存在意義は太平洋での同等の戦艦以上に評価された。











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