11月13日:初めて直接撮影された太陽系外の惑星の姿、公開される

2008年11月13日 - 史上初の直接撮影された太陽系外惑星である、HR 8799 b、HR 8799 c、HR 8799 dの発見が発表される。
フォーマルハウトb
<移動するフォーマルハウトb>

フォーマルハウト(Fomalhaut)は、みなみのうお座1等星で地球から約25光年離れた位置にあり、
HR 8799は、ペガスス座に属し、太陽系から129光年(39パーセク)の距離に存在する。

この時発表された4つの太陽系外惑星は、すべてハッブル宇宙望遠鏡が撮影した写真から発見された。
ハッブル宇宙望遠鏡

1992年1月22日に観測データから太陽系外惑星が発見されて以来、
はじめて直接その存在が撮影により確認された。












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