11月14日:コヴェントリー空襲

1940年11月14日 - コヴェントリー空襲。
ドイツ空軍の爆撃機515機がイギリスのコヴェントリーを空襲する。
コベントリー空襲
14世紀に建造されたコベントリー大聖堂も破壊された。

この空襲について、イギリス政府は事前にドイツ軍のエニグマ暗号を解読し察知しながら
、その後の戦争を有利に運ぶため、コヴェントリー爆撃隊を見逃したとする陰謀論もあったが、
実際は標的となる都市名までは特定できていなかったというのが真相。
コベントリー大聖堂の現在の姿
<現在のコベントリー大聖堂の姿>












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