11月25日:モンジザールの戦い、エルサレム王国にサラディン大敗する

1177年11月25日 - モンジザールの戦い(Battle of Montgisard)。
ハンセン病に侵された16歳のボードゥアン4世率いるエルサレム王国軍が、
数の上で圧倒的に勝るサラディン(サラーフッディーン)率いるアイユーブ朝軍を破った。
Battle of Montgisard
イスラム軍の損害は甚大でなんとか逃げおおせ、エジプトまで帰還できたのは26,000程度だった。

ただし、数年後にはサラディンは王国への攻撃を再開できるまでに復活し、
最終的には1187年のヒッティンの戦いで逆に十字軍を大敗させる











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