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11月26日:南満洲鉄道(満鉄)設立

1906年11月26日 - 南満洲鉄道(満鉄)設立。
満鉄

日露戦争の勝利により、1905年(明治38年)のポーツマス条約の結果ロシア帝国から譲渡された
東清鉄道の南満州支線・長春 - 大連間の鉄道施設・付属地と、
日露戦争中に物資輸送のため建設された軽便鉄道の安奉線(安東(現・丹東) - 奉天(現・瀋陽)間)と
その付属地の経営が当初の設立目的であった。

当初はアメリカの実業家のエドワード・ヘンリー・ハリマンが資本参入し、
桂・ハリマン協定により日米共同経営が予定されていたが、外務大臣の小村壽太郎が反対し、日本単独資本となった。

満鉄は単なる鉄道会社にとどまらず、
鉄道経営に加えて炭鉱開発(撫順炭鉱など)、製鉄業(鞍山製鉄所)、港湾、電力供給、農林牧畜、ホテル(ヤマトホテル)、
航空会社などの多様な事業を行なった。

初代満鉄総裁の後藤新平の発案で設けられた満鉄調査部は当時の日本が生み出した最高のシンクタンクの一つであった。

1945年敗戦により、満鉄は消滅したものの、
中国東北地域に残した有形無形のものは極めて大きく、戦後の新中国の発展にも大きく役に立ったとされる。








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