11月28日:「従順ならざる唯一の日本人」白洲 次郎 逝く

1985年11月28日 - 白洲 次郎(しらす じろう、1902年2月17日 - 1985年11月28日)没。享年83歳。
日本官僚実業家
終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官、東北電力会長などを歴任した。
兵庫県芦屋市出身。
白洲次郎

連合国軍占領下の日本吉田茂の側近として活躍し、終戦連絡中央事務局や経済安定本部の次長を経て、
商務省の外局として新設された貿易庁の長官を務めた。
吉田茂の側近として連合国軍最高司令官総司令部と渡り合う。

吉田政権崩壊後は、実業家として東北電力の会長を務めるなど多くの企業の役員を歴任した。

墓所は兵庫県三田市の心月院。









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